セールスこそは万能のツール


売り上げと直結するセールスこそ『ピッチャーにとってのストレート
ビジネスの軸であるわけですが、

ここで、数々の経営者が唱える
セールス最強説
をご紹介します。

実は世の中というのは3種類の仕事によって成り立っています。

1、モノやサービスを作る

どうやったらいい商品が作れるか
どんな物を作ったらお客さんが喜んでくれるか

また世の中にある面倒なことや困ったことを解消してくれる(塾など何かを教えてくれる)
サービスにあたるものもこれです。

実際に作ったりサービスを提供する人がここにあたります。

2、モノやサービスを流通させる・世に広める

その作った商品も誰にも知られないのであれば意味がありません。どんな企業もサービスも人にその価値が行き渡って初めて意味をなします。

その商品を売るセールスや広めるプロモーション・広告などもこれにあたります。今でいうとIT企業なんかはソーシャルゲームなどを除いてほとんどこれにあたります。

世の中に商品を広めることの全てはこれだと思ってください。

3、世の中のルールを決め、施行する

簡単に言うとお役所仕事などがこれにあたります。

世の中には法律というものが存在します。これは決してサービスではありません。しかし、この法律を決めたりそれに基づいて企業や人を制する人々がいます。

また、税金関連なんかもこれにあたるでしょう。会計士や経理関係などもサービスでありながらこの要素を持ちます。

と、このように3つに綺麗に分類されるわけですが、
仕事をするには必ずこれらの3つに属します。

3つ目のものはビジネスとしてやるには少し難しいので2つのうちのどれかになることでしょう。
(弁護士や税理士などもサービス業ですので1に属します。)

ビジネスは2通りの人間によって成り立つ

ものすごい単純な話をしましょう。
ビジネスにおいては、作る側の人間か広める側の人間の2通りに分かれます。

プログラミングをしたり機械を作ったり自分のスキルをサービスにする(弁護士やコンサルなど)のは作る側です。

対して、そのサービスをいかに多くの人に使ってもらえるようにするかを考え実行するのは広める側です。

セールスが万能な理由

さて、なぜここでセールスは万能なのでしょうか?
それについて解説していきます。

まず、2通りの作る側・広める側に分かれます。これは先ほどの通りです。

作る側はそれだけではビジネスとして成立しません。
作ったものを広められてこそビジネスになります。

また、作るという行為は非常に時間がかかるものです。
世の中に売られている商品と同等のものを作ろうとするととんでもない時間とお金がかかります。

それに対して、広める、つまりは売ることができればその瞬間ビジネスが成り立ちます。
お客さんができた瞬間にビジネスは成り立つので当然ですね。

売る商品は色んな所に広がっています。
営業代行というものですね。
アフィリエイトなんかを使えばあのアップルの製品だってソニーの製品だって売ることができます。

そしてセールスという行為は短期的に結果が出ます。
つまり、すぐ売り上げに直結するのでビジネスとして軌道に乗せることが容易なんですね。これは非常に大きな利点です。
(多くのビジネスは内容は優れていてもキャッシュが回らずに失敗します。)

そして、セールスの最大の利点は、
どんなものでも売り上げにつなげる力さえあれば自分がどんなサービスや商品を作ってもすぐビジネスとして成立させられるということです。これはとんでもない武器になります。
売り上げさえ立てば、そこから事業投資をしたり人を雇ったり様々な選択肢が出てくるからなんですね。

とにかくすぐにビジネスとして成り立つ。

これはとてつもない能力です。