全ては出会いから


まずはみなさんはじめまして。

このカテゴリに関しては、現役大学生起業家の私が書かせて頂きます。
連載形式になっております。完結までにどのくらいの時間を要するかは分かりませんが、お楽しみくださいませ。

簡単に自己紹介

大学受験に失敗し、お先真っ暗だった僕は『起業』という目標、舞台のおかげで目の前のことに全力で取り組むことができるようになりました。10代で某なんとかヒルズにオフィスを構える起業家になることもできました。その頃はアプリとかを非常に頑張っておりました。
ITの分野、金融の分野、人材の分野、不動産の分野、芸能の分野など色々な事業をやっておりますが、それらの共通点は『とにかくやりたい事業を立ち上げる』というものです。やりたい事業があったらもうすぐやっちゃう、と。

本業は、ITでも金融でも人材でも不動産でも芸能でもなく『起業』です。やりたい分野はどんどんやる!その上でしっかり原理原則を抑えて収益を出すというやり方です。
連続起業家と呼ばれる方がいらっしゃいますが、それにもしかすると近いかもしれません。
自分の後の世代に何かを伝えることができれば嬉しいです。

劣等感から始まった

そもそも僕がなぜこんなことをしているかというと、
『劣等感』
からなんですね。

受験に盛大に失敗しまして、
『これから俺はどう生きていけばいいんだよ…』というような状態でした。

人間できると思っていたことが崩れると、
一気に目の前が真っ暗になります。

そう感じた時にビジネスという概念と出会いました。
大学生で起業する人間とかの存在は知っていましたが、(有名なのがホリエモンとかですね)
自分には遠い存在だと思っていたし、そもそもその方法すら分からない状態だったので、
明確に考えたことはなかったです。

『なんか3年生くらいになったら起業とかしてみたいなあ』

くらいになんとなく思っていたのがそのとき。
全てが非現実的だったんですね。

人は出会うとビビっとくる

あるきっかけで大学入学前に経営者の方と出会わせて頂くことがありました。
よく、運命の異性に出会うとビビっとくるとは言いますが、
僕の場合はそれが『新たな人種』との出会いでした。

ビジネスのなんたるかを含めて、意外と身近であるということを学びました。
そこからはものすごいスピードで色々なことを学んだ気がします。

そんなきっかけから、
徐々にビジネスにハマっていった僕は
18歳のうちに法人を設立しオフィスを構えるまでになります。

↓次の記事からその過程をどうぞ

http://kigyo-ka.com/00002/