なぜどこもリクルートに追いつけないのか


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リクルートと言えば、
創業者の江副元社長が商談をすっ飛ばして新卒採用の現場へ赴いたというエピソードでも有名ですね。

おみくじビジネス

リクルートのビジネスはおみくじに書いてあるような、
結婚、仕事などの人生にとって転換期になる非常に重要な部分に現れます。

結婚:ゼクシイ
就職:マイナビ
転居:スーモ

などなど

これを実現する強力な営業マン達

そしてリクルートのビジネスモデルはおみくじの現場で、
人と企業とをつなげる形になっています。

人がいないと企業はこないし、
企業がいないと人はこないわけです。

両方を同時に揃えなければいけない。
ということはそれらを揃えてさえしまえば競合は入ってこれません。

競合が追い付かない勢いで人と企業を揃えてしまうのが、
(特にクライアントとなる企業)
リクルートの営業マンの能力によるものです。

常にメガベンチャーであり続けるリクルート

リクルートから優秀な起業家が生まれ続けるのは有名な話です。
それはリクルートがこれだけの大企業でありながらもベンチャーであることに起因します。

トップダウンではなく、全ての事業部にイニシアチブを持たせ、
各々が経営者と同じ視点から事業を広げているリクルートがこれだけの結果を出し続けているのは納得できます。

http://www.huffingtonpost.jp/planets/marketing-strategy-platform_b_7009452.html