洗脳から逃れるためには?


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洗脳について今までに渡って何記事も扱ってきました。

今回は洗脳から逃れるためのお話です。

くだらない常識は捨てろ

これまでで扱ったように、
世の中にはくだらない古臭い常識がたくさんあります。

このような常識というのは、それが当たり前であり妄信している人間からするとなかなか逃れることはできません。
本人は悪気なくそれが正義だと思っているのです。

まずその常識を疑いましょう

常識は常に正義ではない

正しい常識にはしっかりと理由があります。
年上を敬うという常識には年上から教わることがあるからという理由がありました。

なら、何も教わることのないただ年をとっただけの人間には敬う必要がありません。これは当然の理屈ですよね?
現に、企業によっては年齢よりも役職で立ち位置が決まり、敬語の関係が変わるものも存在します。

たとえ年下であっても上司を敬う必要があるということですね。人にものを教わったり何かをしてもらう関係であるのなら敬意を示すことは大事です。
(自分は敬語を使ってもらう分には当然だとは思いますが、一緒に仕事をする以上は敬うということで年上の部下に敬語を使ってもいいんではないかとは思いますが)

勉強は実はしなくてもいい?

『勉強ってなんでしなくてはいけないの?』

これはよくある疑問だと思います。
勉強をしなくてはいけないという常識に対する疑問です。
『なんで勉強しなきゃいけないの?』これにちゃんと答えられる人はいないでしょう。

これも理由がありません。
勉強なんかしなくてもしっかり生活ができればいいわけで、
別に勉強する絶対的な必要性はないと思います。

何か自分がやりたいことをするためにその時勉強をする必要が出てくるときはあるでしょう。
必要性のあるか分からない勉強に意味などないとそう思います。

実際に経営をしていると、
勉強している暇などあるなら業務をする方がよっぽど自分に対する見返りがあることに気付きます。
もちろん具体的に必要な知識があるときには勉強をしますが。

小学校では、
勉強なんかよりも、
勉強する理由ができるためのやりたいことを探す手伝いをしてあげればいいのにと思います。

常識を疑い尽くせ!!

このように常識を疑うことが大事です。わけのわからない常識など捨ててしまえばいい。
そんなものに囚われて非効率なことを続けることによるマイナスの方がよっぽど大きいでしょう。

とにかく、
常識を疑って疑って疑いましょう。

『だって常識だから』
そんな理由しか存在しない常識なんてどこかに捨ててしまいましょう。