ニュースアプリ「ハッカドール」が驚異的なアクティブ率を保てる理由。

ニュースアプリ『ハッカドール』

ニュースアプリと言うと、
グノシーとスマートニュースが話題ですが、実はアクティブ率ではさらなる猛者が存在します。

ニュースアプリ戦争

先日、Gunosyが上場を発表して話題になりましたが、
ニュースアプリは熾烈な競争に入っています。

Gunosyのプラットフォーム化構想が代表するように、検索エンジンという土台を通さず人が情報に触れるような形が起こり、
そこで経済圏が結成されます。

ネイティブ広告も話題ですし、
毎日情報を取得するアプリがあればそこから買い物へと移るのは自然です。
アプリで見たこの商品をポチっと注文して買うっていうようなことが可能になります。

経済圏という単語についてはこちらの記事から
http://kigyo-ka.com/00101/

問題はアクティブユーザー

アプリにはブースト広告という手法がありまして、今から2,3年前にはかなり流行っていましたが、
実は公表されているダウンロード数と使用している人数は大きく異なります。
(ゲームアプリなんかだとリセットマラソンがありますね。あれを許容しているのはダウンロード数を水増しすることが出来るからです。)

ダウンロードするはいいけど、そんなに毎日見るかといったらその動機には乏しいわけで、
LINEみたいに毎日チェックしなきゃいけないこともない。
上記のような戦略はニュースアプリを毎日見るユーザーがいることで成り立ちます。当然ながらアクティブ率が低いとユーザーが多くいても意味がないわけです。

カギはサブカルチャー!?

下記記事で紹介しているハッカドールは、
驚異的なアクティブ率を誇ります。

その理由は実はジャンルをアニメ・マンガに絞ったことにあるのかもしれない。

http://appmarketinglabo.net/hackadoll/