起業目指してとにかくがむしゃらに1位をとるまでやった


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前回の記事では組織に属し、基礎を徹底的に学びました。やることが決まったらあとは1つ。とにかく結果を残すためにがむしゃらにやるしかありません。成功するための最大の近道は目の前のことに全力になることです。

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前回の、扱うべき商品の3つの条件はこちらから なんとか仕事をもらうことに 扱うべき商品については、前回のとおり学びました。しかし、それだけ … 続きを読む
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やると決まったらもうやるだけ

セールスのやり方も教わった、素晴らしい環境がある。
そうしたらもうあとはやるだけです。
不思議とこの辺でもう楽でした。あとは頑張るだけなのだから楽なものだ。そう思っていました。
何をすればいいのか分からないもがき苦しんでいるころはもうはるか昔でしたから。

どうすればいいのか分からずもがいている人は少なくはないでしょうが、
やることを決めてあとは突き進むようにするといいです。
『あとはやるだけ』そう覚悟を決めると人はびっくりするくらいのパワーを出すことができます。

だいたいのうまくいかないパターンは悩んでいてやるべきことをしっかりできていないことが多いです。
やるべきことに専念すればうまくいくのに…

ひたすらセールスをやり続けた

それからというものひたすらにセールスをしていました。
まず第一に自分が頑張れる環境があるのが嬉しくて仕方なかった。
社会人と同じ立場で仕事があるというのはものすごく誇れることです。

それに売れば売るほど利益を出せますから、
サラリーマンより稼げる可能性もいくらでもあるわけです。
『目標』を手にするとモチベーションがものすごく上がるのを感じました。

ビジネスとは面白いもので、
やれば良くも悪くも結果が出ます。
結果が出るのも面白いし、やればやるほどどうやればもっとうまくいくかが分かるようになります。

徐々に結果が出てくる

がむしゃらにやっていると、不思議なもので徐々に結果が出てきます。
最初は何がなんだか分からない状態でしたが、徐々に全ての行動に意味を持ってできるようなりました。これが重要でなんとなくやっていてもセールスはできるようにはなりません。やっていく中でどんな行動にどんな意味があるのかを考えることが大事です。
全ての行動に対して計画性と意味を持たせればぐんぐん成果が出るようになります。
自分の場合は始めて1ヶ月ほどでそのような状態が訪れ、成果を出せるようになりました。

すると面白いもので、結果が出たのが嬉しくてしょうがない自分はさらにどんどんセールスをやるようになりました。そのうち学校に通う時間があるのならセールスをやっていたいとすら思うようになりました。それでも大学は最低限通っていましたが、週に50時間は働いていたと思います。社会人とおおよそ同じくらいです。18歳にしてこれだけの量をこなせたことはものすごい大きな経験でした。当然ながら経験は若ければ若いほど染みつきます。英語などと一緒ですね。

起業において量より先に質はこない

量より質だ。いや、質よりもまず量をこなすことが大事だ。
この論争はずっと繰り広げられているような気がしますが、答えは非常にシンプルです。

量も質も大事ではあるが、量をこなさないと質は上がらない。
量と質、どっちが大事かを言うことは難しいと思います。ただ一つ、量をこなした上で質が上がります。
これは全てのジャンルに精通することでしょう。
質ばかり追い求めるのは、『やったことないスポーツの練習方法を模索する』のと一緒です。やってみないことには質を上げようがありません。

これがよく誤解されがちなことで、起業のために勉強をという人は質を上げたいんでしょうが、量をこなしてもないのに質が上がることはありません。量をやってから質を上げることを考えましょう。
~時間で~万円稼ぐとかいう話を見て、やってみたはいいものの全然うまくいかないと嘆く人がいますがそれは当たり前です。量をこなした末に得た質を、やってすぐに得ることはできません。同じだけの量をこなしてその領域にいけるのです。

自分の場合は、とにかく量をこなすことと、組織の中でマニュアルを参考にしアドバイスをもらったことで質も自然と上がりました。
これは、まず質を忘れとりあえず量をこなすことに専念したことによってできたことです。

努力の末に1位を獲得

実に嬉しいことに、2か月目に組織内での1位を獲得しました。
まだまだ未熟ではありましたが、その月は運が良かったこともあり組織内で売り上げ1位を記録することが出来ました。
あのときの興奮は未だに覚えています。セールスを始めるときは『俺はどうすればいいのだろうか』と不安ばかりでした。自分の先すら分からない状況であり、もちろん新しいことを始めることへの不安もなかったわけではありません。
その経験全てをひっくるめて最高の体験に変わりました。こういう人生を揺るがすような経験があるからビジネスはやめられません。自分の努力が何よりも結果につながります。

もちろん、他の方々が都合よく不調だったこともあり、1位をとれたことには変わりありません。
正直、技術的には決して1位ではありませんでした、それでも無我夢中で仕事に熱中をしたことで1か月間のみですが1位になることが出来ました。
自分の報酬はその月でたしか90万円程だったと思います。起業家としてはちっぽけな額ですが、その頃の自分としてはあり得ない額であり、使い方が分からず困惑していた記憶があります。

次回は、セールスの中で心がけていたことについてお話しようかと思っています。
多少は参考になるのではないでしょうか。

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前回の記事はこちら。見事2ヶ月目で営業成績ナンバーワンを達成しました。 起業目指してとにかくがむしゃらに1位をとるまでやった 前回の記事では組織に … 続きを読む
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