夢の就職先トップ50アメリカ版!1位は納得のあの企業に


日本ではよく商社が1位に上がる就職先ランキング。ここに上がる企業は
10年後没落するなど不吉な噂もありますが、やはりそれだけ人気の企業は常に大手の超一流企業が独占するもの。アメリカ版もそうそうたる企業が上がっています。

アメリカと日本での大きな違い

日本でのランキングには常に銀行や商社が名を連ねます。いかにも社会的評価の高い優良企業といった感じで、その事業内容の面白さというよりも会社の健全性、社会的評価に焦点が当てられていることが多いです。
それに対してアメリカはまさに『こんな企業で働きたい』という夢が非常に反映されているように思えます。企業として安定していることを求めるよりもとにかく仕事を楽しむというアメリカらしさが表れています。

新興ITが名を連ねる

日本でのランキングではIT企業など歴史の浅い企業が出てくることはほとんどありません。30位を過ぎた頃にやっと楽天が出てくるくらいでサイバーエージェントやGMOなども目にすることはほとんどありません。それだけアメリカでは新興企業がとてつもない規模に成長するということでもあり、日本では歴史の浅い企業に対する目が厳しくなっていると言えるでしょう。

アメリカでは設立50年以内の企業でもどんどんランキングに出てきます。特にIT企業に対する期待が非常に大きく、アメリカでは投資銀行などに続く花形の役割を担っています。
この点についても日本とアメリカの違いが表れています。

アメリカ夢の就職先ランキングトップ50

それではアメリカでの夢の就職先ランキングトップ50です!
どうぞご覧ください!

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出典 http://www.businessinsider.com/

結果はGoogleが堂々の1位に。Googleと言えば下記記事などでも扱ったとおり、様々な試みを行いながらも圧倒的な利益を出し続けている企業として有名です。また近年では新卒1年目の年収1800万円で日本では東大などの優秀な人工知能の分野の学生を青田買いしていることで有名です。まさに優秀なエンジニアの集まる企業ではないでしょうか。

http://kigyo-ka.com/00092/